Y-3 |ヨウジとアディダスの革新的スポーツウェア

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Y3 ルック

Y-3 (ワイスリー) /デザイナー 山本耀司、adidas

2003年、アディダスとヨウジヤマモトとのコラボレートションによって生まれたブランド、Y-3 (ワイ・スリー)。

元々アディダスとヨウジは2001awシーズンからコラボレーションのプロジェクトを開始していました。

その時は「Adidas for Yohji Yamamoto 」のブランド名で限定的にコレクションを展開していましたが、それが現在のブランドの起源になっています。

ワイスリー ルック

ブランド名の「Y-3」はコラボする両ブランドから取られて付けられています。

「Y」はヨウジのデザイナー、山本耀司氏のイニシャルを示し、「3」はアディダスを象徴する三本線のディテールを意味します。

y3 2013ss ルックブック

ブランドコンセプトは「エレガントでシック・未来を予測し今までに無い物を作り上げる」。

日本を代表するモード界のカリスマとスポーツウェアを世界的に牽引してきた老舗、両雄のコラボは既成概念を覆すインパクトを持ちます。

Y3 2015AW Lookbook

コンセプトにもあるように、トレンドのスポーツテイストを上手く利用しながら現代的なデザインと独特のセンスで作り込まれるラインナップは、非常に近未来的な雰囲気があります。

Y3 ルックブック

もちろんスポーツウェアとして生まれているので機能性も高く、着たまま外へ駆け出していくことも可能ですが、モダンなデザインはタウンユースでも圧倒的な存在感を誇ります。

Y-3のスニーカー

Y3 ヨウジヤマモト アディダス ルック

そしてY-3と言えば、ウェアもですがやはりその斬新な靴、スニーカーが有名です。

カニエウエストなどのセレブたちにも愛用されるアイテムであり、テクニカルで近未来的なデザインセンスは唯一無二です。

ソールとアッパーによって分類され、非常に多くの型があり、レディースでしか展開のないものや、既にリリースが止まっているモデルも多々ありますが、ここではできる限りそれらをまとめて紹介していきます。

以下から原則アルファベッド順で紹介していきます↓

Approach Low (アプローチロウ)

ドライとウェットの両方の地面を持つ都会を走るためにデザインされたランニングシューズ、Approach Low。

反射メッシュを使用した内側、保護性に優れたレーザーカットのストレッチシェルを使用した外側の、伸縮2重構造のアッパーで履き心地は抜群。

また足の動きに合わせて光を反射する内部のTechFitメッシュが、レーザーカットの通気穴から覗くという不思議なディテールとなっています。

さらにTPUバンドとヒールクリップがサポート性をプラスし、可動性を損なうことなく足を安定させるNew Boostミッドソールを採用し、アウトソールには新開発の「ストレッチウェブアウトソール」を配することで、求められる機能に応じて変化をつけた網目状のパターンが、かつてないほどのスムーズな体重移動と反発力や安定性を実現し、前方へのさらなる推進力を引き出します。

 

AYERO (アエロ)

adidasのアイコニックなZX800スニーカーからインスパイアされたシューズ、AYERO。

メッシュとネオプレンを使用し、フォアフット(前足部)のミッドソールをセクションに分けたデザインが特徴的です。

履き口にネオプレンを使用したメッシュのアッパー、レザーのトウキャップ/シュータンストラップ/ヒール履き口、ヴァンプに撥水性テキスタイルの裏地を配し、かかと部分にスエードの裏地、EVAとラバーのアウトソールという素材感のグラデーションも素敵です。

ソックライナーは高機能クッション材Poron®製になります。

 

BASHYO (バショウ)

ベーシックなデザインでスリムなミドルカットスニーカー、 BASHYO。

ストレッチキャンバス地のアッパーに、ラバー製のトウキャップとアウトソールを組み合わせた一足で、ヒール部分にはY-3のロゴをデザインしたバッジが入ります。

その他のモデルとはかなりイメージの違う少しカジュアルなモデルですが、ボリューム感なども絶妙で、単純なミドルカットとはまた雰囲気の違うストリート感を演出できます。

快適さを考慮し、Poron®製のソックライナー、軽量クッション材のEVAミッドソールを採用しています。

 

BOXING(ボクシング)

ボクシングブーツが持つ控えめでありながらも洗練されたプロファイルからインスピレーションを得た細身のシルエットが特徴的な「Y-3 BOXING」。

なめらかなレザーアッパーには、コントラストのある3ストライプスとY-3ロゴがアクセントになっており、優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えたPoron®製のソックライナーと上質なラバーソールの使用に加え、軽量パッド入りのタンと履き口にするなど、高度な素材の組み合わせで、全体のボリューム感を抑えながらも快適なクッション性を備えた一足です。

 

BYNDER(バインダー)

Bynder Super

アディダスのアイコンである「スーパースター(Superstar)」をアップデートしたシューズ、BYNDER。

象徴的なシェルトウは引き継ぎつつつ、アッパーに黒いスウェードを採用し、「刺し子」に着想を得たホワイトのステッチで、コントラストを生み出したモデルです。

 

FYW S-97Ⅱ

90年代に登場した、ユニークなミッドソールを持つスニーカー「EQT SALVATION(サルベーション)」(2019年にadidasから再登場した際に、その名を「FYW S-97 OG」と変える)を再解釈し、現代のアディダステクノロジーで進化させたモデル、「Y-3 FYW S-97 II」。

革新的かつ進歩的なデザインを採用し、キャンバス、スエード、メッシュ、ゴム、ネオプレンと言った様々な素材を組み合わせ、ボリューム感のある可愛らしい一足です。

アウトソールのカットアウトから、エネルギーリターンに優れたミッドソールクッションを垣間見ることができる。
シューレースクロージャー、キャンバスとメッシュのアッパー、スエードのディテール、レザーの裏地ヒールに配されたネオプレンBoostミッドソールは精密に作られた小さな雲の上を走っているような抜群のクッション性を発揮します。
温度環境による影響を受けにくいため、ランニングシューズとして風や雪、太陽の日差し、雨など、あらゆる天候下で反発力を維持し、長距離のランではEVAよりも、BOOSTフォームの方が劣化しにくく、性能を持続するそうです。
ちなみにⅡの方が圧倒的にデザイン的にも存在感があるのですが、アディダスのインラインにも存在する「FYW S-97」をベースにあまり大きく手を加えずにアレンジしたモデルもあります。

HAYWORTH(ヘイワース)

adidasが1986年にリリースしたバッシュのモデル”RIVALRY HI”からインスピレーションを受けて生まれた「HAYWORTH」。

圧倒的なボリューム感とグレインレザーとスエードのコントラストが特徴的で、履き口のパッドや大きなシュータン、クッション性に優れたEVAミッドソールを採用するなど、デザインと実用性を兼ね備えた一束です。

シュータンにはY-3ロゴをパーフォレーション加工で施し、シャフト部分にはyohji yamamotoのロゴがエンブロイダリーされており、3ストライプは別地で表現されています。

見た目とは相反して比較的軽量な仕上がりとなっています。

HAYWORTH MID

こちらは先程の HAYWORTHモデルの進化版、HAYWORTH MIDです。

エレガントなレザーとテクニカルなエアーネットメッシュを組み合わせた、近未来的デザインのハイカットブーツで、Poron®製のソックライナーとEVA(=合成樹脂)製のミッドソールが融合し、優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えた一足となっています。

デザイン的にも色味的にもとてもミニマルで、ヘルスゴスの足元にも収まりが良さそうです。

HICHO(ヒチョウ)

80年代を代表するアーカイブのシルエットをベースに、厚みのあるプラットフォームソールを組み合わせ、モダンなストリートスタイルに昇華した一足、HICHO。
adidasのインラインの名作にも存在したかのような懐かしい雰囲気を持ち合わせつつ、先述の思い切ったソールなど、かなりモダンに仕上がった表情が特徴的です。
HOKORI(ホコリ)

HOKORI Ⅱ

80年代に一世を風靡したバスケットボールシューズをヒントに、洗練されたY-3のセンスでモードなスタイルに昇華させたモデル、 HOKORI。
上質な素材を組み合わせ、厚いアウトソールを際立たせた大胆なデザインが特徴的です。
HOKORIがミッドカットのモデルで、HOKORI Ⅱはローカットになります。
(シューレースの部分なども細かいディテールも変わります。)

HONJA(ホンジャ)

HONJA HIGH

スケートからインスピレーションを得たシルエットを進化させ、なめらかなレザーのアッパーとシューレースを隠す斬新なデザインでミニマルな美しさをつくりあげた一足、HONJA。
こちらもPoron®製のソックライナーとEVA(=合成樹脂)製のミッドソールで快適な履き心地を実現しつつ、シンプルなものだけでなく、カラフルなカラーリングの展開があるのも特徴的です。
KAIWA(カイワ)

日本語の「会話」をモデル名に冠したスニーカー、KAIWA。

Y-3が一貫して表現してきたストリートカルチャー、クラフツマンシップ、そしてテクノロジー間の“対話”(会話)により、それぞれが絶妙なバランスで融合した一足となっています。

滑らかなブラックレザーを採用したアッパー、縦に長く伸びるシュータン、繊細なスエード素材のヒール、有機的でボリューミーなフォルムのミッドソールなど、様々なシルエットや素材を絶妙なバランス感覚でミックスし、クラシックな雰囲気は残しつつも、どこか近未来的な印象も与えるユニークなシルエットが魅力的です。

また、足全体を包みこんで履き心地を高める「フォームバブル」という素材を採用することでソックスのようなフィット感も実現し、優れたグリップ感を提供してくれるラバー製アウトソールと合わせて、快適な履き心地も実現しています。

KANJA(カンジャ)
アヴァンギャルドなデザインが冴える一足、KANJA。
ネオプレンの高機能ソックライナーに、EVAミッドソール、ラバーのアウトソールを使用し、見た目通り、履き心地も柔らかく快適な一足です。
KASABARU (カサバル)
アディダスが1970年代に発表した「トリム トラブ(Trimm Trab)」の柔軟性のある厚いソールをアップデートしたモデル、KASABARU。
バスケットボールから着想を得たコントラストの効いたデザインで、ナイロン製アッパーとスカラップ型の誇張されたラバー製アウトソールの組み合わせのほか、セーリングにインスパイアされた補強ステッチや、靴ひもを通す部分のパーツであるアイステイ周りのステッチ仕上げが特徴的。
また、360度全方向に伸縮性を発揮するラバー製レーシングチューブを採用することで、足に合うようなアッパーの調整とフィット感の持続を可能にしています。
KOHNA(コーナ)
進化したストレッチ素材のネオプレン製ソックライナーと極めて柔軟で適応性の高い成形ミッドソールを採用したスニーカー、KOHNA。
ポンプフューリーを彷彿とさせるデザインと、ユーザーの足に合わせて伸びるadidasの技術を垣間見ることの出来る、デイリーユースにもぴったりの一足です。

KOZOKO(コゾコ)

KOZOKO LAW

スマートな1枚構造で近未来的なソックアッパーに、保護力に優れたレザーのオーバーレイが特徴的な一足、KOZOKO。
高機能クッション材Poron®製のインソールと、チューブ構造でアウトソールグレードのEVAアウトソールを用いており、アウトソールにはグリップ性の高いContinentalのものを使用しています。
またミッドソールには、衝撃吸収性と反発性を両立させたBOOSTフォームを使用しており、この表情ながらランニングシューズとしても使いうる機能性を持っています。
KUSARI(クサリ)
その名の通り、ストレッチメッシュとレザーを組み合わせたアッパーに、鎖のように編み上げることで安定性を高めるシューレースの構造をプラスした、グラフィカルな表情が特徴のシューズ、KUSARI。
スウェード製のヒールライニングとラバー製のアウトソールがアクセントとなっています。
ミッドソールには“BOOST™ フォーム”を搭載。

KYOI TRAIL (キョイトレイル)

トレイルランニングシューズを再解釈したスニーカー、KYOI TRAIL。
厚手のテキスタイルとレザーを組み合わせたアッパーをあしらった、冬季向けのモデルです。
トレッキングシューズのような重めのテキスタイルとスウェード・スムースレザーをコンビ使いしたアッパーという重厚感のある見た目ながら、通気性に優れたメッシュを内側・履き口・シュータンに配し、軽量EVAミッドソール、ラバーのアウトソールで履き心地も優れたモデルとなっています。
KYOSHU RUN(キョーシューラン)
ヴィンテージのランニングシューズのシルエットをベースに、モダンでダイナミックに仕上げた一足、KYOSHU RUN。
トゥから広がる大胆なアッパーとそれに伴って、前から順に長さにメリハリの効いたスリーストライプが特徴的で、アウトソールはY-3アーカイブから再現されています。
KYUJO(キュージョ)

KYUJO HIGH

幾何学的なデコンストラクトデザインの1WAYレースシステムと特徴的なステートメントアウトソールを採用したモデル、KYUJO。
アッパーのメインボディとシュータンはメッシュ素材を用い、ヒールストラップとヒールキャップはレザーを使用することで、熱が篭らないようにしつつ、安定性も両立させています。
そしてお馴染みのPoron®製のソックライナーとEVA(=合成樹脂)製のミッドソールで、優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えており、デザインも機能性も申し分ない、Y-3らしい一足です。
LAVER SIGMA(レイバーシグマ)
多くの人に愛されてきたテニススニーカー”Rod Laver”をY-3らしくリミックスしたローカットスニーカー、LAVER SIGMA。
EVA(=合成樹脂)製のミッドソールと優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えたPoron®製のソックライナーに上質なラバーソールを採用し軽量で通気性に富んだ一足です。
LT MID
こちらは先程と同じく、「Rod Laver」をハイカットにリアレンジし、ミリタリーな雰囲気を加えたモデル、LT MID。
新しいアッパーと成形アウトソールの使用により、生まれ変わったアーバンなシティーユース用スニーカーになります。
MIRA SNEAKER
意外性のあるディテールで実験的な美学を表現するレディースのプラットフォームシューズ、MIRA SNEAKER。
つやのあるコーティング素材のソックアッパーとオーバーラップのパネルが際立つ、未来的なウェッジアウトソールが特徴的で、バックシルエットはかなり珍しい見え方になります。
こちらも高機能クッション材Poron®製のソックライナーと軽さとクッション性に優れたEVAミッドソールを採用しています。

NOCI(ノッキ)

NOCI 0003

スペースハイカーの為のというコンセプトに基づき、でこぼこした地面を徒歩での宇宙探索には何が必要とされるだろうかと想像することからインスピレーションを得て、生まれたモデル、NOCI。
アッパー部分は柔らかいレザーと組み合わされた通気性のあるエアメッシュで作られており、アッパーサポートと足部保護として踵と甲部分に成形TPU溶接が施されている。
しっかりと紐を締めて履く事はもちろん、紐を緩めに締めてジッパーだけでルーズフィットに履くことも出来、様々な履きこなしが可能なモデルになります。
外底は1990年初頭からあるadidasの“feet you wear” テクノロジーを未来的にアレンジしたものとなっていて、また快適さを考慮してPoron®製のソックライナー、軽量クッション材のEVAミッドソールを採用しています。
PURE BOOST ZG KNIT(ピュアブースト)
adidasがBASF社と共同開発した“BOOST™フォーム”により、今まで不可能とされてきた衝撃吸収性と反発性を高次元で両立し、衝撃を反発力に変え推進力をもたらすadidas boost™テクノロジーを採用したランニングシューズモデル、PURE BOOST ZG KNIT。
このソールに見て取れる数千個の小さなエネルギーカプセルを集積した”ブースト”を搭載しており、これが少ない力で前への推進力を生み出す、バネのような新感覚の履き心地を実現させます。
アッパーは伸縮性や通気性に優れたプライムニット素材で柔軟な履き心地で、着脱時もストレスがありません。

RAITO RACER(ライトレーサー)

「Light(軽い)」 を日本語に発音した造語「Raito(ライト)」をその名に、Y-3の中でも最も軽いフットウェア、RAITO RACER。
BOOST™フォームミッドソールをすっきりした流線型にリデザインし、360度全方向を1枚に編み上げた「プライムニット」のアッパーと、主に短~中距離レース用のアディダス「アディゼロ(Adizero)」ランニングシューズに使用されている素材を採用した半透明のアウトソールが特徴的です。
軽量性はもちろんのこと、トラクション性能、耐久性にも優れており、バッグに詰めて移動するトラベルスニーカーとしても重宝する一足です。
REHITO(レヒト)
カオティックなパーツとミニマルなパーツを合わせ持つモデル、REHITO。
誰が見ても特徴的な前足部分の複雑なカスケードから、非常にシンプルでミニマルなアッパー、ヒールへと流れるようにつなげることで独特なバランス感覚でまとまりを持った一足です。
破壊的な雰囲気も持ち合わせつつ、こちらもRAITO RACERに負けず劣らずの超軽量モデルになり、要所のレザー使いなどで単なるランニングシューズとは異なる当たりの良い履き心地も実現しています。
REN(レン)
大胆なスポーツスタイルにモダンな技術を投影したモデル、REN。
流線的なシルエットに大胆なスタイルと快適さを融合させた一足で、メッシュレイヤーが軽量なアッパーを形成し、高い通気性を実現しています。
また要所に刺繍のようなディテールも組み合わせることで、モダンなシルエットに質感の魅力もプラスされています。
RETRO BOOST(レトロブースト)
先程と同じく、ソールに“BOOST™フォーム”を採用し、未来系なアッパーで仕上げた一足、RETRO BOOST。
幾層に分かれたアッパーのデザインや高めにまとめて配されたシューレースなども特徴的です。

RHITA SPORT

長年に渡りadidasの人気モデルとなっている“SL72モデル”からインスパイアされたランニングシルエットのスポーツスタイルスニーカー、RHITA SPORT。

アッパー、サイドウォール、タンにストレッチメッシュ素材を使用し、クラシックなレトロさを感じるデザインに、最新のテクノロジーと上質な素材が融合してY-3らしい仕上がりとなった一足です。

上質なラバーのアウトソールとグリップ、Poron®製のソックライナー、EVA(=合成樹脂)製のミッドソール、adiPRENE®テクノロジーによって、クッション性と耐久性にも優れ、蹴りだしの運動効率も高くなっています。
RHISU RUN(リシュウラン)
Adidas ZXランニングシューズシリーズの深い歴史とラグジュアリーファッション特有のアバンギャルドなデザイン性をミックスし、アディダスが誇る先進的技術の粋を尽くして生まれたスニーカー、RHISU RUN。
透湿性に優れ且つ軽量な2層構造のメッシュとレザーを使用したアッパーデザインが特徴的で、ソールにはBOOSTクッショニングテクノロジーを搭載することで、あらゆる動きをエネルギッシュにサポートしてくれます。

RUNNER 4D(ランナー)

ALPHAEDGE 4D(アルファエッジ4D)に着想を得ながら、ADIDAS 4Dの最も進化したテクノロジーを搭載したモデル、RUNNER 4D。
Digital Light Synthesis™ printing technologyという新たな塗装技術を使用した非常に高性能なミッドソール「ADIDAS4D」を筆頭に、巧妙で曖昧に3ストライプスを施したメッシュのアッパー、平面的な刺繍と立体的な刺繍を組み合わせた装飾、高品質のスエードを使用したディテール、シュータンとヒールカウンターに施されたレザー、ネオプレーンのライニングなど、非常に贅沢な技術を散りばめた一足です。
RYO(リョー)
耐湿性のあるレザーを使用し、心地よい靴下のような装着感を実現したトレイルシューズ、RYO。
シューレースではなく、短冊状のテープとなった、素早い着脱が可能なストラップが特徴的で、ウォータープルーフのレザーヴァンプと、優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えたPoron®製のソックライナーを採用しています。
SAIKOU(サイコウ)
アッパー部分にソックスのようなフィッティングのプライムニットを使用し、adidasのシグニチャーでもあるBOOSTソールを採用したモデル、SAIKOU。
アッパーはダブルフェイスで仕上げとなっており、重なったメッシュの一部を切り抜き、そこにロゴをキャッチーに配置したり、シューレースの端を垣間見させることで、一辺倒ではない独特のデザイン性を感じさせます。
トゥ部分には同系色のスエードキャップで素材の変化が加えられています。
SHIKU RUN(シク ラン)
伝統的なスポーツ競技を象徴するアイコン的な要素を再解釈し、パフォーマンスにインスパイアされたデザインを昇華させて生まれたモデル、 SHIKU RUN。
2層構造のメッシュ製アッパーを採用し、スエードでアクセントを付け細部にレザーを使用しています。
また目を見張るようなビジュアルのアッパーには、ラップアラウンド式のコードシステムを搭載し、メッシュ構造を通して透けて見えるスリーストライプスで仕上げています。
高性能なランニングシューズが揃ったアディダスのアーカイブからヒントを得て、ミッドソールにEVAフォームを採用して軽さとクッション性を強化するとともに、ラバー製のアウトソールで路面グリップ力も高めたモデルになっています。
SPRINT(スプリント)
クラシックな陸上競技用スパイクへのオマージュとなる、ストリートスタイルのシューズ、SPRINT。
異なる素材を組み合わせたアッパーが特徴的で、高機能クッション材、Poron®製のソックライナーとクッション性に優れたEVAラップミッドソールを使用しています。
モデルにもよりますが、スリーストライプの真ん中を異素材にする辺りなど、実際に競技選手が使うスポーツモデルのようなディテールも目を引きます。

SUBEROU(スベロウ)

夏らしいスリップオンデザインをランナールックに吹き込んだ一足、SUBEROU。
ネオプレンと上質なレザー素材のミックスが特徴的で、アッパーからタン部分にかけて大きなY-3スタックロゴプリントが入ります。
快適さを考慮し、Poron®製のソックライナー、軽量クッション材のEVAミッドソールを採用しています。
SUKUI(スクイ)
2000年代初めのアイコンを再解釈したモデル、SUKUI。
合理的な外観やかつてのアーカイブから着想を得た、かなり高めに設定されたフォームヒールなど、Y-3らしい型にはまらない視点から生み出されるディテールが特徴的な一足で、着脱可能なエレガントなレースカバーがデザインに変化を与えます。
現在、高いヒールはそのままにレースカバーのディテールがなくなったSUKUI Ⅱというモデルが存在します。
SUPER JIP(スーパージップ)
adidas OriginalsのSUPERSTARのシルエットをベースに、ネオプレンのアッパー、取り外し可能なレースカバー、レザーのディテールを配し、アイコニックなスタイルにインダストリアルなエッジが効かされたモデル、SUPER JIP。
こちらも優れた反発性と衝撃吸収性を兼ね備えたPoron®製のソックライナーと上質なラバーソールを使用し、また通常リリースのSUPER STARと比べ軽量に仕上げることで、履き心地もアップデートされた一足となっています。
WEDGE SOCK(ウェッジソック)
ランニングシューズのパフォーマンスからインスパイアされたスリークでスポーティなモデル、Wedge Sock。
ウェッジによる足長効果と、ランニングシューズのもつ快適さを両立させながら、フェミニンな雰囲気にスポーティさをプラスしたシューズです。
こちらのWedge Sockなど、Y-3のシューズにはレディースのみのモデルもいくつかあるようですので、是非またチェックしてみてください。
YOHJI SUPER(ヨウジスーパー)
80年代のアディダスのアイコンモデル「スーパースター(Superstar)」をベースに、クリエイティブ・ディレクター山本耀司氏による手書きグラフィックとレザー製のシェルトゥが特徴的な一足、YOHJI SUPER。

YOHJI STAR/YOHJI PRO

ちなみに非常にややこしいが、同じくスーパースター(Superstar)をアレンジしたモデルで、上の2種類、ローカットの「YOHJI STAR(ヨウジスター)」とハイカットの「YOHJI PRO(ヨウジプロ)」というモデルもあります。
こちらはスーパースターのトゥの特徴的なデザインを活かし、より存在感を高めたモデルになっています。

YUBEN(ユウベン)

YUBEN LOW

70年代のコートスタイルにインスパイアされた一足、YUBEN。

段打ったラバーのソールとキャンバス、レザーといった素材の切り替え、流線的でミニマルなデザインが特徴的です。

YUBEN MID

ローカットの「YUBEN LOW」と、ハイカットタイプの「YUBEN MID」があり、デビューシーズンはキャンバス素材のアッパーにヨウジのブランド名刺繍なども入っていましたが、今はレザーなどでも展開されています。

YUNU(ユヌ)

スケートボーディングからインスパイアされ、不要な要素を取り除くことで鮮明なエッジをもたらした一足、YUNU。

比較的シンプルな外観ながらスエードと上質なレザーを組み合わせで耐久性が高く、ミッドソールに組み込まれ、前足部まで伸びたトルションシステムが着地から蹴り出しまでをサポートしスムーズな重心移動を実現します。

外面にシグネチャーロゴ、内側にはスリーストライプスというように、象徴的なディテールを対称にしない辺りも丁寧に拘って作り込まれています。

QASA (カーサ)

qasa-high

そして恐らく最も人気の高いのがこちらのQASA (カーサ)です。

タイヤのインナーチューブがら着想を得てデザインされたアウトソールが特徴的なモデルです。

インソールにも低反発素材「PORON」が使われており、履き心地も非常に優れています。

adidas y3 Qasa-High-Low

洗練された無駄のない曲線美は非常に近未来的で、シックな色合いと可愛らしいボリューム感が幅広いボトムスに対応してくれます。

値段は五万円前後ですが興味のある方は是非。

ワイスリー ルック

そんなところでウェアもシューズも非常にクールなブランド、Y-3。

旬のスポーツミックスやストリートモードに持ってこいの一着がきっと見つかると思います。

また実物を探してみてください。

詳しいコレクションはこちら

http://www.fashion-press.net/collections/brand/702

公式サイトはこちら

https://y-3.com/

参照:https://www.acacia-style.com/

https://hues.co.jp/

https://www.fashion-press.net/news/35653

https://www.fashion-headline.com/article/21565/3

https://www.sneakersnstuff.com/

【今日の逸品】Y-3の『Y-3 REHITO』

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ABOUT管理人

げんするー

鈴蘭幼稚園卒。神戸大学経済学部卒。
市民レコード職員。
所得を弁えず覚悟だけで服を買っていく人生。
売れ線の音楽とアニメを嗜むミーハー。
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