ripvanwinkle |落ち着きとスタイリッシュの調和を守る服

ripvanwinkle

ripvanwinkle (リップヴァンウィンクル) /デザイナー 白谷直樹、大野雅央

1997年に設立したブランド、ripvanwinkle(リップヴァンウィンクル)。

優れたクラフトマンシップによる拘りのカッティングが生み出す本物のデザインはクールかつモダンで、多くのユーザーを虜にします。

そんなリップヴァンウィンクルはみずからのブランドを「変革」ではなく「進化」を求めるブランドだと説明します。

ripvanwinkle_2016ss_004

ブランドのコンセプトについては「更なるクオリティアップをはかるため素材を吟味し、カッティングにこだわり優れたクラフトマンシップで本物だけを作り続けてきました。めまぐるしく変貌をとげる現代社会の中で、伝統の中に新しさを活かしクラシックとコンテンポラリー、落ち着きとスタイリッシュさの調和を守り続けます。 」という言葉で表現しています。

常に「進化」していくブランドとして、何か固定された一つのデザインに向かっていくというよりは、時代の流れから着想を得た流動的な提案をしてくれるブランドです。

ripvanwinkle_2015aw_13

とは言え、ブランドの色や味と言う物はやはりあって、このリップで言うとシャープでミニマムな無駄の無いデザインが特徴的かと思います。

ATTACHMENTLounge LizardThree Blind Mice辺りが好みの方は間違いなくこのブランドもはまってくれることでしょう。

38df42a8

細身の男性の魅力を引き立てるそのシャープなデザインはやはりカッコいいですが、この赤シャツはサイズが小さすぎて修正版がリリースされた伝説のアイテムだそうです。

話の種に一つ覚えておくと面白いですね。

ripvanwinkle_2015aw_12

今ではシャープなデザインを踏襲しながらもシンサレートなどの機能素材を用いるなど、使用感も高めていくことでヴィジュアル、機能の両側面からモダナイズされています。

もう立ち上げから20年近く経とうとしている訳ですが、数年前のコレクションがまだカッコいいと思えるリアルクローズです。

もちろんコンセプト通り「進化」しているブランドですが、その裏でしっかりと普遍的なカッコ良さが存在している気がします。

最上位ライン「r(アール)」

r-moutonBLK500

またこのリップには最上位ラインが存在し、それが「r(アール)」というラインになります。

この「r」とは「type-r(特別・限定)」、「real(現実)」そして「ripvanwinkle」の頭文字から取られています。

「r」はリップヴァンウィンクルをベースとして、これまで以上に素材を開発、追求しつつデザインへ落とし込んでいくことで、新しい世界観を表現するラインですので、是非そちらも視野に入れてみると良いかと思います。

S07_detail_img1

リップはアイテム単位で言うと、パラシュートパンツやトリムTなど定番の人気アイテムがあり、ミリタリーのアウターも非常に機能的で人気です。

是非一度手に取って見てください。

詳しいコレクションはこちら

http://www.fashion-press.net/collections/brand/170

スポンサーリンク