beautiful people |ライダースやトレンチで有名な四人のプロ集団

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beautiful people (ビューティフルピープル) /デザイナー 熊切秀典、戸田昌良、米タミオ、若林祐介

デザイナーの熊切秀典を中心として、戸田昌良(パターン)、米タミオ(企画生産)、若林祐介(営業)のデザインチームが手がけるブランド、beautiful people(ビューティフルピープル)。

ブランドの発表は2007年。

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熊切さんは元々コムデギャルソンオムにてパタンナーのキャリアを積んでおり、米さんは同じくコムデギャルソンにて企画生産を担当されていました。

また米さん以外の三人は文化服装学院の同級生でもありました。

“ブランドが行うすべての活動は「デザインすること」である”という考えのもと、そんな4人のチームがデザイン活動をする、もの作りのプロ集団です。

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beautiful peopleのブランドコンセプトは“何かあたらしいもの”

「自分たちの洋服に袖を通してもらうことで、新しい刺激による思考の転換、日常に新たな視点、新たな価値観を提案し、社会生活の向上を目指す。時代の空気を捉えたスタイリッシュなデザインが、幅広い世代の心をつかむ。」

そんな目的意識の下で服作りがなされます。

名作のトレンチコートとライダースジャケット

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レディースもメンズも展開されるユニセックスブランドですが、そのどちらにとっても定番と言える名作が「トレンチコート」と「ライダースジャケット」です。

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どちらも奇を衒ったような印象は全く受けませんが、武骨な印象を感じさせず、非常にクリーンで清潔感が漂います。

もちろんハードなアイテムはルーツ通りハードに着たい、という方も多いかとは思いますが、むしろルーツとは逆のエッセンスが含まれたアイテムが気分と言う方も増えていると思います。

そういう方にはかなりオススメできる定番アイテムです。

キッズシリーズとリバーシブル縫製

キッズシリーズ

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こちらはレディースのアイテムに関する話にはなるのですが、ブランドの魅力を伝える重要な要素の一つですので紹介させていただきます。

それがこのキッズシリーズ。

こちらは「母親と子どもが共有できる服」をコンセプトに展開されています。

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着ていた子供が大人になり、また子供と共有できるように、時代に影響されない普遍的なアイテムが選ばれ、そういったところでまたライダースとトレンチが代表として採用されています。

キッズライダース

決して単なる子供服ではなく、大人の女性が好きな丈感、フィット感で選ぶものになっています。

そのため買うのは大人ですが、子供も着れるというアイテムなっております。

画像のように親子で共有できると相当お洒落です。

リバーシブル縫製

リバーシブル縫製

こちらの「リバーシブル縫製」はメンズのユーザーにも当てはまるBPの魅力です。

これは「裏返して着ることができる」という意味ではなく、「表地一枚で作られている」ということを意味します。

表地だけで作られることで、裏地や芯といった、着用時にストレスとなり得る素材を最小限まで省くことが可能となります。

結果として、ストールやブランケットを巻く感覚で着られる、非常に軽い着心地のアイテムが生まれます。

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ここでは紹介しきれませんでしたが、調べてみると可愛らしいニットなどかなりポップなアイテムも展開されていたりします。

着心地も良く、遊び心とシンプルなカッコよさを両立させている素敵なユニセックスブランドかと思います。

是非また探してみてください。

beautiful people メンズ ルック

詳しいコレクションはこちら。

http://www.fashion-press.net/collections/brand/551

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